農家の嫁の日記

アクセスカウンタ

本の販売を始めました!
ここより本の注文画面に飛べます。
当ブログでも発表している『キョウジ兄さんに捧げる物語』を小説同人誌にしました。手作り感満載ですが、興味ある方はどうぞ〜

災害で亡くなられた方、被災された方に哀悼の意を捧げるとともに、心よりのお見舞いを申し上げます。
がんばれ日本!!

zoom RSS ただひたすらに、君を想う。 15(R−18)

<<   作成日時 : 2015/06/29 15:45   >>

ブログ気持玉 0 / トラックバック 0 / コメント 0

 こんにちは! 農家の嫁です。
 人生とは不思議なものですね〜(^^;
 創作の孤独に耐えられなくなったときに、気持ち玉や評価が降ってくる。そして、「また頑張ろう」って思える。
 今書いている小説は割とけしからないので、頑張っていいものかどうかは分かりませんが、頑張って書きあげます。私は『面白い』――――そう思って書いています。

 しかし今回の話は、割と『閲覧注意』と言わなければいけないレベルまで行っているかもしれない。
 ハヤブサさん×シュバルツさん前提の、ハヤテさん×ハヤブサさんです。
 この掛け算の意味が分からない方、このCPに不快感を感じる方はただちにUターンを!
 楽しめる方だけ、続きよりお楽しみください。


 ……といっても、もう本当に、ほんの少しの人にしか楽しまれていないのが分かるんだよなぁ(^^;
 覚悟はしていましたが、やはり、来る物がありますね。めげずに頑張ります(^^;
















「ハ……ハヤテ……。それは……?」
 少しおびえたようにハヤテを見つめるハヤブサをちらりと見やると、にやりと笑いかけた。

「媚薬だよ」

「――――ッ!」
「今度のはさっきのよりもっと強烈だ……。リュウ、人体で一番物の吸収率がいい場所は、どこか知っているか?」
「…………あっ!!」
 沈黙を続けようとするハヤブサの舌を、ハヤテは無理やり引っ張りだす。
「ここだよ。舌の裏――――」
「えあ………ッ!」
 薬に塗れたハヤテの指が、ハヤブサの舌の裏を滑ってゆく。とろりとした甘い感触と匂いが口の中に広がり、そして――――

「あ……! あちゅい………!」

 身体の火照りがさらにひどくなり、ハヤブサは、ろれつの回らない甘い悲鳴を上げなければならなくなった。
「いいな……。お前の痴態は……」
 ハヤテはそう言いながら、自分の指に付いた薬をべろりと舐めとる。
「俺も……止まれなく、なりそうだ……」
 そう言うハヤテの瞳には、かつてない程の『雄』の欲望の光が、ぎらついていた。彼自身もまた含み続けて来た「薬」に溺れて――――後戻りできなくなっていた。
「ハ……ハヤテぇ……!」
「この薬は、皮膚からも吸収されるんだ……。だから、ここにも塗っておこうな」
 ハヤテの指が、ハヤブサの両の乳首に薬を塗りつける。
「ああっ!! はあんっ!!」
「ここにも………」
 ペチャ……と、音を立てて、鬼頭の割れ目から裏筋にかけて塗りつけられる、媚薬。
「ああ……! 熱い……! あちゅい……ッ!!」
 身体の火照りに耐えきれず、身体がしなり、腰が揺れ――――ガチャガチャと鎖を鳴らしながら、媚態を曝してしまう、ハヤブサ。それに眩暈を覚えながら、ハヤテはハヤブサを抱き寄せる。
 どうしようもなく愛おしい、リュウ。
 その総てを穢さなければ――――もう、おさまらない。

「ここは、どうだ……?」

 足を開かされ、じゅぶ、と、音を立てて、媚薬まみれのハヤテの指が、ついにハヤブサの中に侵入してくる。
「あああっ!! あああああっ!!」
 熱に溺れるハヤブサが、その指を拒絶し切れる筈も無く――――それどころか、挿れられた衝撃で、またハヤブサは達してしまった。
「またイッたのか……」
 またハヤテは、ハヤブサの唇を奪う。
「ん………っ!」
 もうハヤブサは、それに抵抗できない。されるがままにハヤテの舌を受け入れ、そして、指を受け入れていた。

「もう『ここ』で、お前は恋人を何度も受け入れているのか……?」

 ハヤブサの片足を持ちあげ、股を大きく開かせて、ハヤテは指の侵入を更に深める。それに対してハヤブサは、必死に首を横に振っていた。

「ち、違……ッ! あいつ……『シュバルツ』は……! 俺にこんな事はしなか……ッ!!」

「――――抱かれていないのか!?」

「―――――!!」
 ハヤテの叫び声に、ハヤブサは一瞬正気に戻る。
 自分が今――――『シュバルツ』の名を叫んでしまった事を悟る。

 だがもう遅い。
 『シュバルツ』の名は――――ハヤテの脳裏に、しっかりと刻み込まれてしまった事だろう。

「答えろ、リュウ」

 ズブ、と、指の本数が増え、犯される深度が深くなる。
「あ………!」
 喘ぐために開いた口の中に、容赦なく塗りつけられる媚薬。ハヤブサは再び、薬の『熱』の中に溺れて行った。
「お前の恋人は……お前を、抱いていなかったのか……?」
「ああ……。俺が……『タチ』だったんだ………」
 ハヤブサは朦朧とした意識の中、ハヤテに答え続ける。媚薬によってもたらされる『熱』は、最早ハヤブサの総てを、押し流してしまっていた。

「信じられんな……。お前ほどの身体を目の当たりにして、それを抱かないとは――――」

 グッとハヤブサの腰を抱き寄せ、自分の方に臀部を突き出させるような格好にさせる。肩から背中にかけて流れるハヤブサの琥珀色の長い髪が、さらりと床に向かって零れ落ちて――――彼の腰から臀部にかけての綺麗な曲線を、さらに扇情的に引き立たせていた。

「違う……! シュバルツは……! あいつは……!」

 この期に及んで、まだ他の男の名を縋る様に呼ぶ愛おしい人。ハヤテの目の前が真っ赤に染まった。

「まあいい……! お前は、俺が奪う。良いな、リュウ……!」

「ああ……! いや……! いやだ……!!」

 頭をふり、涙を飛び散らせるハヤブサには構わず、ハヤテはその秘所に猛る己をあてがう。
 彼の『初めて』を奪う―――――その、黒い喜びに震えた。

「愛している……! リュウ……!」

 ハヤテはそれだけを言うと、ハヤブサの秘所を己自身で一気に貫いた。

「ああっ!! ああああ―――――ッ!!」

 指とは比べ物にならない程の圧迫感と違和感にハヤブサは悲鳴を上げ、しかし熱で火照る身体はあっという間に絶頂へと導かれてしまう。また彼は果ててしまい、前に白い液体の水たまりを作った。

テーマ

関連テーマ 一覧


月別リンク

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!
ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。
→ログインへ

トラックバック(0件)

タイトル (本文) ブログ名/日時

トラックバック用URL help


自分のブログにトラックバック記事作成(会員用) help

タイトル
本 文

コメント(0件)

内 容 ニックネーム/日時

コメントする help

ニックネーム
本 文
 いつも愛読していただいてありがとうございます(^^)。
また、気持ち玉へのクリックもありがとうございます! 
ものすごくものすごく励みになります。
アンケート実施しています(*^^*)ご協力お願いいたしますm(__)m
 当方のブログの内容とあまり関係の無いTBは、削除させていただきます。
 悪しからず、ご了承ください。

アンケート実施中

ただひたすらに、君を想う。 15(R−18) 農家の嫁の日記/BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる