農家の嫁の日記

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災害で亡くなられた方、被災された方に哀悼の意を捧げるとともに、心よりのお見舞いを申し上げます。
がんばれ日本!!

zoom RSS リハビリ小説3 「夜のしじまに」(R-18)

<<   作成日時 : 2016/04/17 02:06   >>

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 皆さまこんばんは〜。農家の嫁です。
 熊本の地震がもうすごいことになっていますね……。こんなにひどいことになるとは思わなかった。重ねて心よりのお見舞いと、亡くなった方には哀悼の意を捧げさせていただきます。
 私が住んでいる地域は徳島なのですが、雨も降り、風もものすごく強いです。
 被災された方が、少しでも安全な場所に身を休めることができますよう、お祈り申し上げます。

 たぶん、明日は我が身です。
 南海トラフの大震災が起こる可能性のある徳島県。きっとこれは、他人事じゃない。
 だから、「不謹慎だ!」と、なじられようと責められようと、私は今小説を書き続け、思いを吐き出し続けます。

 今この瞬間、電気があって、安全な寝床があって、小説を書き続けることができる。
 それがどんなにありがたいことか、私にはわかるから。
 それを失う前に、すべてを奪われる前に―――――私は書き続けるんだよ。地震にあってしまったら、多分もう、それどころじゃなくなってしまうのは確かですからね(^^;
 だから―――――ごめんね。
 生きるために、私は書きます。

 しかし、こんな読みに来てくれている人も少ないようなブログで、お見舞いの言を申し上げたところで、被災された方に届くかどうかも甚だ疑問なところはあるのですが(^^;
 でも、書かないよりは、いいんだろうなぁ。

 そして、内容も非常にけしからんwww

 ハヤブサさん×シュバルツさんのBL小説です。
 まさにその行為の真っ最中です。
 興味のない方、このCPに不快感を感じる方、シュバルツさん受けなんてもってのほか、こんなシュバルツさんは認められない、ハヤブサさんの攻めなんてありえない―――――と、おっしゃる方は、どうかここでUターンしてください。いいことなんて何一つないです。あなたが好きな、萌えれる場所にどうぞお帰りくださいね〜(@^^)/~~~
 閲覧は本当に、自己責任でお願いします。忠告はしましたよ。これで気分悪くなられても、私は責任を取りませんからね(^^;

 では、楽しめる方だけ、続きよりどうぞ〜〜〜〜

























「……んっ! ああっ!! はあっ!!」
「気持ちいいか? シュバルツ………」
 目の前の愛おしいヒトの痴態に陶酔しながら、ハヤブサは問い掛ける。それに対してシュバルツは、涙を飛び散らせながら、フルフルと頭を振った。
「あっ……! もうイク……! イク………からぁ……ッ!」
 離して、と、消え入りそうな声で愛おしいヒトが懇願する。そんな願いを、ハヤブサが当然聞き入れるはずもなく。それどころか、彼をさらに快感の中へと追い立てるべく、その胸でぷくり、と、熟れてきて、存在を主張しだしたその頂を、優しく指で摘み上げた。
「あああああっ!! 駄目……っ!!」
 ビクビクッ!! と、シュバルツの体が震えた刹那、ハヤブサがシュバルツの乳首を甘噛みする。
 その刺激に耐えられず、ついにシュバルツはぴゅる、と音を立てて果ててしまった。

「あ…………!」

 果てた身体は脱力して弛緩し、快感に恍惚とした表情は、正気に返った瞬間、自らの淫らさへの羞恥と後悔に染め上げられていく。
「シュバルツ………」
 その表情の変化すら愛おしくてたまらないから、ハヤブサはシュバルツの唇を優しく奪う。
「ん…………」
 シュバルツもそれに、甘やかに応じてくれた。
「気持ちよかったか……?」
 ハヤブサの少し意地の悪い問いかけに、シュバルツは「馬鹿」と頬を朱に染めながら顔をそらす。ハヤブサはふわりと笑うと、シュバルツの股を強引に開かせた。
「あっ!?」
 腹の下で戸惑うシュバルツには構わず、ハヤブサはシュバルツの入り口を求め、弄る。
 自身がもう悲鳴を上げていた。
 早く―――――愛おしいヒトと、一つになりたいと。
「ぅあっ!! あっ!!」
 指の性急な動きにシュバルツは悲鳴を上げ、その身体が跳ねる。それを押さえつけ、ハヤブサはさらにその中に指を突き入れようとして―――――あることに気付いた。

(………狭い?)

「……………」
 ハヤブサは無言でシュバルツの身体をひっくり返すと、その腰を、強引に高く持ち上げさせる。
「あっ!? な、何を……!?」
 ハヤブサの方に自分の秘所を突き出すような格好に、シュバルツは戸惑い、羞恥が煽られる。
「や………!」
 その格好から懸命に逃れようとするが、ハヤブサの腕がそれを許してくれない。あきらめてシュバルツがその体勢を受け入れると、ハヤブサもシュバルツを押さえつけていた手の力を緩め、片方の手で臀部をやさしく撫でさすりながら、もう片方の手で、秘所のあたりを広げていた。
「…………!」
 ハヤブサの、あからさまに秘所を観察する行為に、シュバルツの羞恥は極限まで煽られ、その身体が小刻みに震えることを止めることができない。
 それでも、懸命にそれを耐えた。
 愛すべき―――――愛おしむべき人が、自分のその痴態を望んでいるのだから。
「………………」
 つぷっと音を立てて、再びハヤブサの指が自分の中に侵入してくる。
「あ………!」
 びくっとしどけない悲鳴を上げるシュバルツに、ハヤブサが問うてきた。

「痛いか………?」

「え………? あ………っ!」
 問われながら指を動かされるから、シュバルツは少し悲鳴を上げる。しかし、ハヤブサのこちらを気遣うような問いには答えねばならぬと思うから、懸命に口を開いた。
「痛くは、ない……が…………ん………っ!」
 ずぶ、と、さらに侵入してくる指の深度が深くなる。
「ん………! あ………!」
 自分の中で蠢く指を感じながらも、シュバルツはふと疑問に思う。
 何故ハヤブサは、いつも以上にこちらを気遣ってくるのだろう?
 いつもの彼であるならば、もっと性急に自分を暴き立てて、中に挿入(はい)ってくるのに。

「どうした………? ハヤブサ………」

 だからシュバルツは、ハヤブサに問いかけずにはいられなかった。
 乱暴な中にも必ず優しさが潜んでいるのが、ハヤブサの行為―――――これに、変わりはない。しかし、今日は、いつも以上に神経質になっているような気がする。
 何故なのだろう?
 やはり、自分を久しぶりに抱くから―――――

 それに対してハヤブサから発せられた言葉は、驚くべきものだった。

「………処女のようになっている」

「えっ?」
 驚いて振り替えるシュバルツに、ハヤブサは少し苦笑すると、再び指をぐっと突き入れた。
「あっ!!」
 びくっと反応するシュバルツの痴態を楽しむかのように、ハヤブサは指を動かし続ける。それをしながら、彼は言葉をつづけた。
「まだ男を知らぬ、穢れのない処女のような菊座になっているんだ……。俺はお前を、どれぐらいの間抱いていなかったんだ?」
「んっ……! 確かな期間は……覚えてはいないが……たぶん、1年以上は抱かれてな―――――」
「もう一本、挿入(い)れるぞ」
 シュバルツの言葉が終わらぬうちに、ハヤブサが突き入れる指の本数を増やしてくる。シュバルツは下腹部に感じる圧迫感と違和感に、悲鳴を上げなければならなくなった。
「ああっ!! うあっ!!」
「狭いな……」
 二本を少し中で蠢かしてから、ハヤブサはそこから指を引き抜く。
「もう少しほぐさないと、お前が辛いぞ……。ほら、これを舐めて……」
 ハヤブサの指が、シュバルツの口の前に突き出される。
「ん…………」
 ちゅぷっと音を立てて、シュバルツの口がハヤブサの指を受け入れた。
「ん………う…………」
 ちゅ…………ちゅぷ………と、官能的な音を立てながら、シュバルツの口がハヤブサの指を湿らせていく。閉じられた瞳と、頬にかかる乱れた黒髪、それに、指を舐める舌と唇の動きが、シュバルツのただでさえ匂い立つ色気に拍車をかけている。もっともっと――――乱れた彼の痴態を見たくて、ハヤブサは、彼の乳首にそろそろと指を這わせた。 



 

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