農家の嫁の日記

アクセスカウンタ

本の販売を始めました!
ここより本の注文画面に飛べます。
当ブログでも発表している『キョウジ兄さんに捧げる物語』を小説同人誌にしました。手作り感満載ですが、興味ある方はどうぞ〜

災害で亡くなられた方、被災された方に哀悼の意を捧げるとともに、心よりのお見舞いを申し上げます。
がんばれ日本!!

zoom RSS リハビリ小説4 「夜のしじまに」(R-18)

<<   作成日時 : 2016/04/18 15:19   >>

なるほど(納得、参考になった、ヘー) ブログ気持玉 2 / トラックバック 0 / コメント 0

 皆様こんにちは〜。農家の嫁です。
 天災続きで大変な毎日ですが、皆様いかがお過ごしですか? 当方は、今日も平和に執筆活動ができております。
 ただただ感謝です。こんな日が1日でも長く続くことを祈っています。


 さて、小説の続きができたのでアップしておきますが、一応前置きをしておきますね。内容が非常にけしからんものですので。


 この小説は二次創作です。
 そんでもって、BL小説です。
 ハヤブサさん×シュバルツさんのカップリングを取り扱っております。
 そして、「その行為」の最中の描写です。

 ですので、この描写に不快感を感じる方
 BL小説への理解がない方
 このカップリングが許せんという方は、速やかにここでUターンしてくださいますよう、強くご忠告申し上げます(^^;
 
 当方、完全に趣味でこの小説を書きあげております。
 私だけが楽しめる仕様になっていて、本当に申し訳ありません。自己満足の世界です(^^;
 けしからん内容であることは、当方としても重々承知しております。
 でも萌える心は止められないので、非常に厄介ですわ(^^;wwwww

 それでは、楽しめる方だけ、続よりどうぞ〜〜〜〜〜
 この内容が癒しになればいいけど……………なる人少なそうだなぁ(^^;

























「んっ!!」
 胸を弄られた愛おしいヒトが、びくっと身体を震わせながらくぐもった悲鳴を上げる。そのまま胸を優しく玩び続けていると、指を舐めるシュバルツの表情が、さらに蕩けたものになった。もう片方の手で入り口を弄ると、そこもひくひくと、妖しく蠢いているのがわかる。

 もっと。
 もっとだ。
 もっとお前を蕩けさせないと――――

 チュプン、と、音を立てて、口から指を引き抜く。湿らせて滑りをよくした指を、ハヤブサは再びシュバルツの秘部へと突き入れた。
「ああっ!!」
 その場所は、ハヤブサの指二本をするりと受け入れる。しかし、そこから更に奥に侵入させようとすると、処女性を取り戻してしまっているが故に、ハヤブサの指を締め付け、内側から押し返して、外に排除しようとしてきた。
(やはり、だめだな……。もう少し、ほぐさないと………)
 早くシュバルツと一つになりたい衝動を、なんとか自分の中へ押さえつけて、ハヤブサはシュバルツへの愛撫を続ける。久しぶりに抱く愛おしいヒト。なるべく、苦痛な思いをさせたくはなかった。
 しかし―――――

「ハヤブサ………! もういい……! 来てくれ………!」

 腕の中の愛おしいヒトが、扇情的に腰を揺らしながら懇願してくる。
 実際シュバルツは焦れていた。
 その場所は、処女性を取り戻してしまっているとはいえ――――内側は覚えているのだ。ハヤブサから受けた愛を。その熱を。
 はしたなくも、それを欲した。
 愛情を。
 熱を。
 快楽を。
 誰も触れることができないその場所を、ハヤブサに暴き立ててほしいと願った。

 そしてハヤブサが、自分と早く一つになりたいと願っているのに、自分のことを気遣って、それを懸命に我慢してくれている――――その事実も、シュバルツの中では辛かった。
 ハヤブサが喜んでくれるのなら、自分は、構わないのだ。
 このまま壊されても。
 抱き潰されてしまっても。
 例え、殺されてしまったとしても―――――

 ハヤブサになら、すべてを許せる。
 自分は、ずっと、そう思っている。

「お願いだ……! ハヤブサ………!」

 自ら股を広げ、自らの手で秘部も広げる。
 酷く淫らな行為をしていると、シュバルツは自分でも自覚があった。
 だからもしかしたら、ハヤブサに軽蔑されてしまうかもしれない―――――そんな予感が、シュバルツの中によぎる。しかし、それならそれで構わなかった。
 人間ではない自分は所詮、下卑た存在なのだ。こんな風に、ハヤブサに大切に想ってもらえる資格すら、自分は本来なら有している筈もないのだから。

「シュバルツ………!」

 しかしハヤブサは、その愛おしいヒトの媚態に頭から突っ込んでいった。
 死ぬほど愛したいと願っているヒトに「来て」と言われて、どうして、それに歯止めをかけることができるだろうか。ハヤブサは吸い寄せられるように己が肉棒をその秘部にぴたりとあてがうと、一呼吸のうちに、一気にそこを刺し貫いていた。

「あっ!! ああああああ――――――ッ!!」

 挿れられた衝撃が大きすぎたのだろう。シュバルツの牡茎から、白い液がパタパタと前方に零れ落ちているのが見える。
「………クッ!」
 ただでさえ狭い秘所が、果てた衝動でハヤブサ自身をさらに締め上げ、侵入を拒むかのように押し返そうとしてくる。それを強引に割り開くかのように、奥へ奥へと腰を進めた。

 俺を拒むのは許さない。
 もう一度、俺を受け入れてくれ。思い出してくれ。
 そして、俺だけの物に、なってくれ。

 果てた愛おしいヒトの牡茎を掴み、扱きあげる。胸の頂で鮮やかに色づき、熟れ切った乳首を優しく弄んでやる。
「ああっ!! だめっ!! だめぇっ!!」
 内と外から降り注ぐ刺激に、混乱した愛おしいヒトが、涙を散らしながら身を捩る。腰を揺らす。それがハヤブサの侵入を助長してしまっていることに、シュバルツは気づけない。シュバルツの腰が一揺れするごとに、ハヤブサの浸食は深まっていくばかりだった。
「ああっ!! ああっ!!」
 強引に割り開かれる秘部からもたらされる痛みに、シュバルツは悲鳴を上げる。だが、彼の身体は覚えていた。この痛みはやがて―――――抗いがたい快感と熱に、変わっていくのだということを。
 扱かれ続ける牡茎は、いつしか硬度を取り戻し、愛液を垂れ流し始めている。弄られ続ける胸からもたらされる刺激は、シュバルツの内側に甘やかな喜びを喚起する。
「はあ………ッ!! んあ………ッ!!」
 悲鳴だけだった声の響きに、官能の喜びが混じり始めていたのを、ハヤブサは聞き逃さなかった。
「シュバルツ……! 力を抜いて――――」
「あ…………」
 言われるままに緩む愛おしいヒトの身体を、ハヤブサは後ろから抱きしめる。顎をとらえて唇を求めると、シュバルツも優しく受け入れてくれた。
「ん………う………。んぅ………」
 それをしながらハヤブサは、シュバルツの狭い秘所をかき回すように動く。
「―――――ッ!」
 声にならない悲鳴を上げ、のけぞる愛おしいヒトを宥めるように抱きしめながら、なおもハヤブサは犯す行為を止めなかった。

 思い出してくれ。
 受け入れてくれ。
 お前のこの場所は―――――俺の物だったはずなのだから。

「あ………!」
 やがて、内側を強引にかき回していたハヤブサの物が、シュバルツの最奥にたどり着く。その瞬間、シュバルツの身体がびくっと跳ねた。自分が一番ほしかったその場所に―――――その刺激が与えられたのだから。
「……………!」
 それが、ハヤブサの方にも伝わってしまう。なぜなら、ずっとハヤブサを拒むようにハヤブサ自身をぎりぎりと締め付けていたその場所に、柔らかさが宿り始めたのだから。

 
 

テーマ

関連テーマ 一覧


月別リンク

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!
ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。
→ログインへ
気持玉数 : 2
なるほど(納得、参考になった、ヘー)
かわいい

トラックバック(0件)

タイトル (本文) ブログ名/日時

トラックバック用URL help


自分のブログにトラックバック記事作成(会員用) help

タイトル
本 文

コメント(0件)

内 容 ニックネーム/日時

コメントする help

ニックネーム
本 文
 いつも愛読していただいてありがとうございます(^^)。
また、気持ち玉へのクリックもありがとうございます! 
ものすごくものすごく励みになります。
アンケート実施しています(*^^*)ご協力お願いいたしますm(__)m
 当方のブログの内容とあまり関係の無いTBは、削除させていただきます。
 悪しからず、ご了承ください。

アンケート実施中

リハビリ小説4 「夜のしじまに」(R-18) 農家の嫁の日記/BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる