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zoom RSS リハビリ小説5 「夜のしじまに」(R-18)

<<   作成日時 : 2016/04/20 02:14   >>

なるほど(納得、参考になった、ヘー) ブログ気持玉 3 / トラックバック 0 / コメント 0

 皆さまこんばんは。

 突然ですが、「機動武闘伝Gガンダム」のブルーレイDVDboxが発売になるようですね!

 いや〜〜〜〜〜かなりの高画質になっているとのこと。
 ぜひ欲しい!!
 ほしいが…………

 貧乏が憎いわ〜〜〜〜〜orz
 
 旦那に内緒でAmazonでポチってやろうかしらwww




 一応リンク張っておこう。
 いつでもぽちれるようにww



 高画質でシュバルツさんやキョウジ兄さんのお姿と堀さんのお声が聞けたら、最高でございます!
 ありがとうございます!!


 ………と、まあ前置きはここぐらいにして、小説の続きを〜〜〜〜

 ハヤブサさん×シュバルツさんのその真っ最中の話でございます。
 BLですよ〜! R-18ですよ〜! その辺を踏まえて、いやな予感がされる方はUターンしてくださいね〜〜〜www
 気分悪くなられても、責任はとれませんよ〜〜〜〜

 それでは、楽しめる方のみ、続からどうぞ〜〜〜♪
























「ああっ!! あああっ!!」
 突き上げられるごとに体内を走り抜ける衝撃は、シュバルツが確かに欲しかったもの。
 ハヤブサに与えられたいと、願い続けたものだった。

 しかし、1年以上誰も受け入れず、無垢な状態になってしまっていたその場所であるが故に、それを耐えきるにはその衝撃はあまりにも大きすぎた。その熱は、あまりにも凄まじ過ぎた。

「ああっ!! 駄目ぇっ!!」

 本能的にシュバルツは、身を捩ってその衝撃から逃れようとする。しかしハヤブサは、それを許さない。後ろから羽交い絞めにして、身体の奥を突き上げ続けた。

 逃がさない。
 やっと、捕えた。
 俺だけの場所。
 俺だけのシュバルツ。

 見せて。
 曝け出して。
 お前の総てを。

「ああっ!! ああっ!! あああ………!」

「…………ッ!」
 悲鳴を上げ、身を捩らせる愛おしいヒトが、自分自身をきつく締めつけてくる。
 精を放ってしまいたくなる衝動を、ハヤブサは歯をくいしばって耐えた。

 まだ
 まだだ

 俺はまだ、お前とつながっていたい。
 こんなものでは全然足りない。
 足りないのに―――――

「ハヤブサ……! ハヤブサ……ッ!」

 縋るように、名を呼ばれる。
 愛おしさが命じるままに、その唇をふさごうと顔を近づけたら、うわ言のような言葉が耳に飛び込んできた。

「もう……イク………! イク………!」

「シュバルツ……!」
「ああ……! 気持ちいい………! もう……耐えられない………ッ!」
「……………!」
「イク………! イク………! イク……か、らぁ………ッ!」
「シュバルツ……! ならば――――一緒に………ッ!」
 ハヤブサは、腰の動きを強引に加速させる。
 愛おしいヒトの身体を羽交い絞めにするように組み敷いて、無我夢中で楔を打ち込み続けた。
 布団に押し付けられたが故に、シュバルツの敏感な部分がそこに擦れ合ってしまって――――

「ああ……! もうダメ……ッ!」

 前と後ろから襲い来る快感に耐えられず、シュバルツの内側が甘く震えてしまった、その刹那。
「―――――ッ!!」
 忍者二人は身体を震わせながら、同時に達してしまった。ハヤブサの迸りは、シュバルツの内側を熱く汚し、シュバルツの物は布団に染みを作っていく。
「あ…………!」
 達した余韻の中で弛緩し、脱力していく愛おしいヒトの身体を、ハヤブサは追いかけるように抱きしめた。久しぶりに一つになれた愛おしいヒト。まだ――――離れがたかった。
「シュバルツ………」
 案ずるように名を呼びながら、その髪に触れる。久しぶりに味わう愛おしいヒトの身体は、処女性を取り戻していた。だから、もう少し気遣おうと思っていたはずだったのに。
 最後の方は強引に押さえつけて、その身体をこじ開けるように抱いてしまっていた。
 大丈夫だったのだろうか。
 このヒトにとって、先ほどの行為は、ただ苦痛に塗れるだけの物になってしまっていなかっただろうか。

「ハヤブサ………」

 呼びかけに応じて、愛おしいヒトが振り返る。
 そのヒトは、涙を流していた。
 身体を小さく震わせていた。

 だが―――――その面には、優しい笑顔が浮かんでいた。
 あまりにも綺麗に――――幸せそうに微笑まれる、から。
「……………」
 ハヤブサは吸い寄せられるように、その唇にキスをしていた。
(よかった………)
 優しく応じてくれるシュバルツの唇を味わいながら、ハヤブサは思った。

 自分も少しはこの大切なヒトに
『幸せ』を感じさせることができたのだろうか?
 もしもそうなら
 こんな幸せなことはないのに―――――

 ふわり、と、愛おしいヒトが優しく抱きしめてきてくれる。
 その感触を味わいながら、ハヤブサの意識は、いつしかまどろみの中に落ちて行っていた―――――



 ふと、前髪にかかる手の感触に気が付いて、ハヤブサは瞳を開けた。
 すると、目の前には、少し驚いたような顔をして、手を引っ込めようとしている愛おしいヒトの姿があった。
「あ………。起こしてしまったか………?」
 柔らかく笑いながら、でも少し申し訳なさそうに言うそのヒトの手を、ハヤブサは捕まえる。

 ああ、離れていかないでくれ。
 もっと――――触れていてくれていいのに。

「俺は、どれぐらい眠っていたんだ……?」
 その問いかけに、シュバルツは優しく笑う。
「そんなに時間は経っていない。四半刻ぐらいだ」
「そうか………」
 ハヤブサは捕まえている手を強く引っ張る。すると、何も纏っていない愛おしいヒトの身体が、腕の中に飛び込んできた。
 

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