農家の嫁の日記

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zoom RSS マリオネット狂想曲 33(R-18)

<<   作成日時 : 2016/06/03 14:03   >>

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 皆様こんにちは〜。
 内容がけしからなくなってきたので、恒例の前置です。不要な方は読み飛ばしてくださって結構です。何も知らずにここに踏み込んでこられた方は、ここを読んでいただいて、記事の閲覧は自己責任でお願いいたしますm(__)m

 このお話は、ハヤブサさん×シュバルツさんのBL小説となっております。
 殿方同士の絡みの濡れ場があります。殿方同士ですよ〜。ハヤブサさん攻めの、シュバルツさん受けですよ〜。
 クロスオーバーのこのCPに不快感を感じる、BLが理解できない、ハヤブサさん攻めって、シュバルツさん受けって何? と、思われる方は、Uターンなさっていただければこれ幸いに存じます。無理して読んでも、たぶんろくなことになりゃしませんので(^^;

 一向にかまわないよ。むしろ待ってた。思う存分楽しめるという方だけ、どうかお進みください。
 でも期待ほどエロくないかもしれませんよ。その辺も謝っときます。ごめんww(←軽いなおいΣ\( ̄ー ̄;)ナンデヤネン)
 では、読める方だけ、続きよりどうぞ〜♪


























「シュバルツ………」

 ハヤブサは、シュバルツの唇を深く奪う。口腔深くに舌を侵入させ、弄り、舌を強く吸い上げた。
「ん………!」
 そのキスは長く、執拗だった。
『浄化』の儀に入ってしまえば、毒を口の中に含む自分は、シュバルツとキスができなくなってしまう。それ故に尚更―――――ハヤブサは、シュバルツとの口づけに没頭した。愛おしさが命じるままに、唇を求め続けた。
「ん………! んう………!」
 呼吸を奪われてしまったシュバルツが、腹の下で小さく震えている。もっともっと乱れてほしいから、彼のはだけた服をさらに乱し、そろそろと乳首に指を這わせた。
「んんっ!! んうっ!!」
 ビクビクッ! と、跳ねる身体。しばらくそこを指で弄んでやると、乳首の中にこりっとした芯が芽生え、ぷっくりと熟れてくる。ハヤブサはその変化を、シュバルツの両の乳首に求め――――唇を奪いながら、そこを丹念に指の腹で擦ったり摘み上げたりして、楽しんだ。
「んふ……っ! んく……!」
 逃れられない刺激にシュバルツの身体が震え、その腰が揺れている。そろそろ頃合いか、と、その唇を解放してやれば、ひどく蕩けた表情をした、愛おしいヒトの媚態がそこにあった。
「は………あ…………」
 ガラス玉のような瞳から涙が零れ、上気した頬を彩っている。半開きになった口からあふれた唾液が、たまらなく艶めかしい。熟れ切った両の乳首に、チュッ、チュッ、と、音を立てて吸い付く。その度に「あ……! あ……!」と、声を上げ、律儀に身体を跳ねさせて応えてくれるシュバルツが、可愛らしくてたまらない。
 胸から下半身へと視線を送れば、シュバルツのズボンの前側が、窮屈そうに張りつめているのが見える。カチャカチャと音を立ててベルトを外し、ゆっくりとファスナーを引き下ろす。張り詰めた下着は、すでに外からわかるほど濡れそぼっていた。そっと下着に指をかけて引き下ろしてやれば、待ちかねたように勃ち上がりきったシュバルツの牡茎が、勢いよく飛び出してきた。
(硬いな……。ある意味、当たり前だが………)
 腐墨の術に侵された被害者は、術者に触れられると、強制的に淫らに発情させられてしまう。ましてや、明確にシュバルツを乱れさせようと、意志をもってその身体に触れたのだから――――シュバルツは強力な催淫剤を、その身体に塗りたくられているようなものだ。

(せめて一度だけでも……楽にしてやるか)

 『浄化の儀』に入ってしまえは、シュバルツは思うように射精もできなくなってしまう。だからハヤブサは、それに入る前に、一度だけでもシュバルツを絶頂に導いてやりたい、と、思った。
 ちゅぷっと音を立てて、ハヤブサの口が、シュバルツの牡茎を受け入れていく。
 それからしばらくちゅぷちゅぷと淫らな水音が、モーテルの部屋に響き渡った。
「あ………! はあ………っ!!」
 シュバルツはハヤブサの愛撫を素直に受け入れ、時折腰を揺らしている。
(普通の状態のシュバルツなら、フェラは嫌がるのだがな……)
 自分は、DG細胞の塊だ。だから、自分から出るものは口にするな、飲むな――――と、必死に懇願してくるシュバルツ。それを押さえつけて、無理やりするのも悪くないのだが、こうやって素直にフェラを受け入れてくれるのも、またひどくそそられる。こんな素直なシュバルツが、もうすぐ見られなくなる、と、思うと、少し惜しい気もした。

 だが、このままでいいはずがない。

 ハヤブサは強く思った。

 愛おしいヒトには、自分の明確な『意思』を持っていてほしい。
 青空の下、親しい人たちと幸せそうに笑っていてほしい。
 自分の『生』を、生ききってほしい―――――

 自分が欲しいのは、自分の意のままになる玩具ではない。
 自分と『対等』に、共に道を歩んでいける『恋人(パートナー)』なのだ。

 そして彼が、自分の『意志』で、俺を選んでくれるなら―――――それでもう、何もいらなかった。

「あ……! ハヤブサ(ご主人様)……! イキます………! もう……!」

「ん…………」
 ハヤブサは口でシュバルツ自身を愛しながら、その秘部に指を侵入させる。
「ああっ!! あ………!」
 その刺激に耐えられず、シュバルツはついに達してしまった。ぴゅる、と、音を立てて、シュバルツの物が、ハヤブサの口の中に飲み込まれていく。

「あ…………!」

 恍惚とした表情を浮かべながら、息を喘がせる愛おしいヒト。達した余韻で、秘部がひくひくと淫らに蠢いていた。

 ああ。
 たまらなく、綺麗だ。
 素直にそう、想う。

 ハヤブサは、シュバルツの身体に纏わりついている衣服を取り去り、彼を生まれたままの姿にする。自身も服を脱ぐと、ベッドの上で横たわるシュバルツの上に、そっと近づいた。
「シュバルツ……手を、上にあげて」
 ハヤブサに言われるままに、手を上げるシュバルツ。ハヤブサはその手を取ると、その手首に縄を打ち、ベッドの端と端に縫い付けるように固定した。
「あ…………」
 キシ……と、縄と、モーテルのベッドが軋む。
 その刺激に感じさせられてしまっているのか、シュバルツの頬が、またバラ色に上気しだした。
「足も開いて……」
 命ぜられるままに、その足も開いていくシュバルツ。ハヤブサはその足首を捕らえると縄を打ち、手と同じようにベッドに固定した。
「あ………ハヤブサ(ご主人様)………」
 身動きも許されず、総てを曝す格好になったシュバルツが、腹の下で小さく震えている。
 ハヤブサはそれを見て、ふっと、柔らかい笑みを浮かべると、両の乳首を再び弄び始めた。
「ああっ!! あ………ッ!」
 その刺激に耐えられないのか、シュバルツの唯一動くことが許された腰の辺りが跳ね、達して、脱力したばかりの牡茎が、素直に勃ち上がってくる。
「動くなよ」
 ハヤブサはシュバルツにそう命じると、シュバルツの牡茎の根元に、カチリと音を立てて、射精を阻害するリングを取り付けた。そこからさらに、細い縄で牡茎をきつく締めあげていく。

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