農家の嫁の日記

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zoom RSS 刹那の中の永遠 8(R-18)

<<   作成日時 : 2016/09/25 00:18   >>

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 いよいよ各種方面から訴えられそうな話展開になってきていますが、こんばんは。農家の嫁です!

 読者様の人数から言っても、もうほとんど要らないでしょうけど、注意書きを入れさせていただきますね。一応念のため。うっかり読んで気分が悪くなる方が出られても、当方責任とれませんので(^^;


 この小説は、ハヤブサさん×シュバルツさんのBLを取り扱っておりますが、シュバルツさんが女性化しているため、BLなのに、表現はNLとなっております。苦手な方、地雷になる方は注意。ここで引き返して下さい。

 楽しめる方のみ、どうか続きよりお楽しみ下さい。
 本当に何でも許せる方向け、趣味に走りすぎていてすみません。

 では、続きよりどうぞ〜〜

























「本当は……手足を奪って、達磨のような状態にしてもいいのだがな……。そうすれば、普通ならばお前は永遠にここから逃げられない。文字通り、俺なしでは居られない身体になる。『ここ』さえあれば、子を孕むのに、何の問題も無いだろう?」
 そう言いながら、臍の下の辺りを優しく撫でてくるから、シュバルツの身体はビクッと硬く強張ってしまった。
「は、ハヤブサ………!」
「だが、残念ながらそうはならない。お前の手足は切り落としても『生えて』来てしまうから────」
「…………!」
「お前をここにつなぎ止めるために、手足は必要だ。だから、そのままにしておくことにしたよ」
 チュ、と、脇の下に口付けられ、胸を揉まれる。
「あっ!」
 可愛らしく身を捩るシュバルツを見て、ハヤブサは満足そうに微笑んだ。
「女になっても、感じやすいのは変わらないのだな……。ならば、『ここ』はどうだ?」
 ハヤブサの指が割れ目に滑り込んできて、そこで蠢きはじめる。

「ひっ!!」

 なんとも耐えがたい感触に、シュバルツの身体はびくびくと跳ね、口からは悲鳴が上がってしまった。
「嫌……! や、止めて……ッ! ハヤブサ……あ………ッ!」
「嫌なら────どうして、あのとき俺を殺さなかった?」
 指でシュバルツの性器を穢しながら、ハヤブサは問いかける。
「俺は忠告したはずだぞ? 俺を殺さなければ、『こう』なると」
 ズブ、と、音を立てて、指が内部に侵入してくる。
「んあっ!! や………ッ!」
「狭いな……。さすが『処女』と、言ったところか……」
「ハヤブサ……ッ!」
「なのにどうして────俺を殺さなかったんだ? シュバルツ。俺はチャンスも与えていたはずだぞ」
 そのまま、何度も指を出し入れされるから、シュバルツは堪らなくなる。
「ち、違う……! ハヤブサ……!」
「違う? 何が?」
 事務的に問いかけながら、ハヤブサは指を動かし続ける。シュバルツの性器は、2本目の指を、なかなか受け入れてはくれなかった。

「私、は………お前とこういうことをする、のを……嫌がっている、訳では、無い……!」

「……………!」
 シュバルツの言葉に少し驚いて、ハヤブサは指の動きを止める。シュバルツは、は、は、と、短く息をしながら、潤んだ瞳をこちらに向けてきた。
「信じてくれ、ハヤブサ……。お前が望むなら、私の身体など好きにしてくれてかまわない……。犯しても、切り刻んでも……。何なら、殺してくれてもいいんだ……。だけどお願いだ……! 避妊だけはしてくれ……!」
「──────!」
「分かるだろう……!? 私の身体はDG細胞の塊だ……! そんな私が子どもなど─────あうっ!!」
 ここでハヤブサの指が、シュバルツの痴肉を押し広げ、陰該を探り当てていた。そこを優しく指の腹で摺ってやると、シュバルツの腰がびくびくと跳ね出した。
「ああっ!! ああっ!! 止めて……!! 止めて……ッ!!」
「良い乱れっぷりだな、シュバルツ……。ここか女性の一番の性感帯だ。気持ちいいだろう?」
「わ、分からないっ!! そんな、の……ッ! ああっ!! あ……ッ!」
「可愛いな………。食べてしまいたい程に」
そう言いながら、ハヤブサが股間に顔を埋めて来る。
「え…………? あっ!!」
 指が蠢いていた場所に、冷たい物が押し当てられる。それがハヤブサの『舌』なのだとシュバルツが理解するまでに、そう時間はかからなかった。
「いや………!」
 ぺちゃぺちゃと卑猥な水音を立てて、ハヤブサの舌が、シュバルツの性器を蹂躙していく。普通ならあり得ない状況に、シュバルツは混乱し、頭を振った。
「駄目……! そんな、とこ……! 舐めるな……! ハヤブサ……ッ!」
 シュバルツは必死に身を捩り、その刺激から逃れようとする。しかし、大股を開かされて布団に縛り付けられている今の状態では、ハヤブサの愛撫を防ぐ手段など、あろう筈もなく。
「ああああ……! ううっ! ク……! ん……! うあああああっ!!」
 ただ腰を浮き上がらせながら、淫らな喘ぎ声を上げるより他に、道はなかった。舌は時折シュバルツの内側に入り、その内部を水音を立てながら穢していく。
「ああ……! ああ……! ああああ………!」
(そろそろ良いか……?)
 シュバルツの股の間から伝い落ちた液が、布団に染みを作っている。それを見たハヤブサはにやりと笑いながら、もう一度シュバルツの性器に、指を突っ込んだ。
「うぐっ!」
 ズブ……と、音を立てて、その穴は2本の指を容易く受け入れていく。そのまま指を動かすと、そこはクチュクチュと濡れた水音を立てながら、ハヤブサの指の侵入を許しはじめた。
「聞こえるか? シュバルツ。ずいぶん濡れている……。感じてくれたんだな……」
「ち、違う……! それはお前が舐めたから────!」
「俺の唾液ぐらいでは……ここまでにはならないぞ? 全く、素直じゃないヒトだな、お前は……」
 そう言いながら、ククク、と笑ったハヤブサが、シュバルツの胸の頂で熟れきっている乳首を軽く指で弾く。
「はぁんっ!!」
 意図せぬ刺激に、思わず上がる艶っぽい喘ぎ声。それに満足したハヤブサは、性器を指で犯しながら、その乳首も弄びはじめた。シュバルツの形の良い綺麗な乳首を指で摘まんだり転がしたりしていると、それに連動するかのように、性器の方も、ハヤブサの指をきゅんきゅんと締め付けてくる。
「ああっ!! ああん!!」
 あられもない声。身体の淫らな反応────
 それが自分をどれほど煽り立てているか、このヒトは気づいているのだろうか?
「も、もう、許して……! 許して……!」
 涙ながらに、消え入りそうな声で許しを請うてくるシュバルツ。下の穴は、もう3本目の指も、水音と共に受け入れはじめていた。
「そうだな……。もう、そろそろか……」
 ハヤブサはそう独りごちると、体勢を変える。ほぐれてきたシュバルツの性器に、己が肉棒をぴたりとあてがっていた。
「──────!!」
 何をされてしまうのかを悟ったシュバルツの、その顔色が蒼白に変わる。
「力を抜け。挿れるぞ」
 その言葉に、シュバルツは怯えたように首を横に振った。
「は、ハヤブサ………! せめて、避妊を……!」
「避妊具(そんなもの)がここにあるか」
 シュバルツの懇願を、一刀の元に切って捨てる。
「そんな………!」
 シュバルツの表情が絶望に染まるのを、ハヤブサはどこか嗜虐的な眼差しで見つめていた。

 俺はお前と一つになりたい。
 そして、お前との間に子が欲しい。
 それなのに何で─────避妊具なんかが必要なんだ。


 

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