農家の嫁の日記

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災害で亡くなられた方、被災された方に哀悼の意を捧げるとともに、心よりのお見舞いを申し上げます。
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zoom RSS 刹那の中の永遠 9(R-18)

<<   作成日時 : 2016/09/25 23:05   >>

ガッツ(がんばれ!) ブログ気持玉 4 / トラックバック 0 / コメント 0

 フフフフ……こんばんは、農家の嫁です。
 ついに、誰にも読まれなくなった日記を更新しに参りましたww
 いつかはこんな日も来ることもあるだろうと、覚悟はしていたんですがね〜(^^;
 自分以外のアクセスがないと、さすがに多少はショックを受けるものですねwww

 でも、気にすることはありません。元々誰にも読まれていないところからスタートしたわけですし。
 これが、アクセス数も1日に何千回もあって、超超人気のブロガーだったら、焦っても良いのでしょうけど(^^;
 残念ながら、誰にも気にとめられていない、こっそり運営のブログでございますので、特段焦ることもありません。
 外部クラウドに自分の小説を残しておく目的もあるので、全く気にせず、まったりと、更新作業をしていきたいと思っております。

 ちょろちょろと読みに来て下さっている方も、ありがとうございます<(_ _)>
 でも、小説を一回読み飛ばされているのに、お話通じているのでしょうか(^^;
 ちょっと心配したりもしますが、中身があるわけでもないお話を書いているので、無問題なのかなぁと、思ったりもしました。(何を書いているのだろう)

 さて、恒例の注意書きを一つ。

 この小説は、ハヤブサさん×シュバルツさんのBL小説ですが、シュバルツさんが女性化しているため、表現はNLとなっております。
 そんなのいや。嫌い。地雷になる、と言う方は、ここでUターンして下さいね。よろしくお願いします<(_ _)>

 それでは読める方だけ、続きよりどうぞ〜〜〜♪

 また読んでくれるヒト「0」かもしれませんので、.きらくにすすめます〜〜〜


























「……………」
 ぐ、と、肉棒を性器に押し当てると、ほぐされてしまったそこは、素直に受け入れはじめた。限界まで足を広げさせられた格好で、手足を拘束されているシュバルツに、拒絶する余地などあろう筈もなく。
「嫌……! 嫌……!」
 それでも震えながら頭を振るシュバルツ。この行為に同意していないことは明白だった。
(シュバルツ……)
 愛おしいヒトを完全に陵辱するような形になってしまっていることに、ハヤブサは唇を噛みしめる。だが最初から分かっていたことだ。このヒトが、この行為に同意することは、絶対にあり得ないのだと。

 それでも
 それでも俺は────

「………行くぞ……」

 最後通牒をシュバルツに突きつけると、ハヤブサは強引に腰を押し進めはじめた。

「うあああっ!!」
 悲鳴と共に、ブチッ、と、何かが引きちぎれたような音がする。
(処女膜が裂けたな)
 『彼女』を、確かに自分のものにした証────その股からは、血がしたたり落ちていることだろう。 
「痛い……! 痛い……!」
 強引に身体をこじ開けられる痛みに、腹の下のシュバルツが悲鳴を上げている。
(シュバルツ……)
 痛々しいその姿に、ハヤブサの胸も締め付けられる。
 誰よりも大切な、愛おしいヒト。
 その処女ならば、もっと優しく散らしてやりたかった。

 だが、自分の「子どもが欲しい」という望みに、彼が永遠に頷く事は無いのならば。
 強引に、事を押し進めるしか無いと思う。
 例え、これでどんなにお前に恨まれても、憎まれても─────

 シュバルツ
 俺はずっと、お前を愛している。
 
「ほら……シュバルツ。全部入った……」
 ハヤブサは結合部を少し持ち上げ、わざとシュバルツに見せつけるようにする。
「ああ………!」
 頬を染め、震えながら顔をそらす愛おしいヒト。その泣き濡れた綺麗な横顔に、愛おしさと嗜虐心が募る。
「動くぞ………」
 その言葉と同時に、シュバルツの狭穴の中で、ハヤブサは強引に律動を開始した。
「ああっ!! 痛い……! 抜いてくれ……ッ!!」
 たちまち腹の下の愛おしいヒトから悲鳴が上がる。だがハヤブサは、それには耳を貸さずに事を進めた。彼のヒトの中に精を放ち、子種を孕んでもらうために。
「心配するな、シュバルツ……。これだけ締め付けてくれば、すぐに終わる」
「終わるって……?」
 震えながら問いかけてくるシュバルツに、ハヤブサはにやりと笑いかけた。
「たっぷり中に出してやるから……安心しろ」
「──────!」
 シュバルツが息をのむと同時に、ハヤブサを受け入れている秘所も、ハヤブサ自身をぎゅっと締め付けてくる。
「駄目だ!! お願いだ……! 抜いてくれッ!!」
 愛おしいヒトが、わずかに動く身体を震わせて足掻き出す。だがそれは、ハヤブサにとっては劣情を助長するだけの行為になってしまって居ることに、このヒトは気づかないのだろうか?
「ああっ!! やあっ!! あああっ!!」
「シュバルツ、そんなに動かすな……」
「お、お願いだ……! 出すのなら、外に……!」
「無理だ。もう遅い……!」
 そう言いながらハヤブサは、シュバルツの腰の動きに合わせて、なおいっそう、楔を激しく打ち込み続けた。パンパン、と、肉と肉がぶつかる音と、性器が擦れ合う淫らな水音が、部屋中に響き渡る。
「ああっ!! ああっ!! あ………!」
「──────ッ!」
 ハヤブサの腰が、ビクビクと震え、シュバルツの下腹部に、熱い液体が注ぎ込まれる感触を得る。
(い、いや……! 熱い………!)
 その独特な感触にシュバルツが震えていると、ハヤブサがそっと頬に手を添えてきた。そのまま優しく、顎を捉えられる。
「ハヤブサ………」
「シュバルツ……」
 ハヤブサの面に、満ち足りた、幸せそうな笑みが浮かんでいる。シュバルツがそれに少し驚いていると、ハヤブサにそのまま、キスをされた。
 ただただ優しいだけのキス────
 それを受け入れているうちに、シュバルツは堪らなくなってくる。

 何故────
 何故だ、ハヤブサ

 お前は、自分とその子どもを
『不幸』にしたいのか

「ハヤブサ………お前は………」
「ん?」
 だからシュバルツは、ハヤブサに問いかけずには居られなかった。
「どういうつもりだ? 何をやったか分かっているのか……?」
 それに対してハヤブサは、にっこりと微笑んだ。
「ああ……。子作りをしたな。うまく孕むと良いな」

「何故だ!? ハヤブサ!! 何故────!」

 堪らずシュバルツは、大声を張り上げていた。

「何故、私などの『子』を欲しがる!? 知っての通り、私はDG細胞の塊だ!! 産まれてくる子どもだって、それと無縁では居られなくなってしまう!! そうなるとハヤブサ……! お前だってDG細胞の『闇』に捕らえられてしまうことになるんだぞ!?」
 それでも良いのか────と、シュバルツが叫ぶより先に、ハヤブサが口を開いていた。

「『それこそが俺の望みだ』と、言ったら…………お前は、どうする?」

「な─────!」
 ハヤブサの言葉を咄嗟に理解することが出来ず、シュバルツは絶句してしまっていた。

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