農家の嫁の日記

アクセスカウンタ

本の販売を始めました!
ここより本の注文画面に飛べます。
当ブログでも発表している『キョウジ兄さんに捧げる物語』を小説同人誌にしました。手作り感満載ですが、興味ある方はどうぞ〜

災害で亡くなられた方、被災された方に哀悼の意を捧げるとともに、心よりのお見舞いを申し上げます。
がんばれ日本!!

zoom RSS 刹那の中の永遠 15(R-18)

<<   作成日時 : 2016/10/12 08:21   >>

ガッツ(がんばれ!) ブログ気持玉 1 / トラックバック 0 / コメント 0

 皆様おはようございます。農家の嫁です。

 子どもの部活のトラブルは、部活が「休部」という形で終止符を打ちました。
 戦わなくて良くなったので、ほっとする反面、「馬鹿だったなぁ」「子どもに悪いことをしてしまったなぁ」と、苦い後悔ばかりが心をよぎります。
 ただ、トラブルを起こした相手は「自己愛性人格障害」を患っている方だったので、まともに話し合うことは不可能でした。

 本当に、あんな人がいるんですね。周りを見下すことに必死になって、自分の言ったことを忘れる。過去を自分の中で平気で書き換える。相手への共感性はまるでゼロ。良心の呵責は存在しない。相手が間違えれば、どこまでも責め抜いて良いと思っている。それこそ相手が壊れるまで。

 その人1人のせいで、子どもの剣の腕が多数折られてしまいました。
 本当に、今思い出しても腹が立ちます。久々のヒット案件です(^^;

 ただ、今回の一連の騒動、一番ダメージを被ったのは先生ではないかと心配しています。
 そして、剣道を一生懸命やっていた子どもたちもです。
 息子の「剣道をしたい」という言葉が、ただ、刺さります。

 ただ、今の状況では、トラブルを起こした親全員が、先生の所に「ご迷惑をおかけしました」と、謝りに行かないと、部活の再開は難しそうです。
 6年生の息子。あと5ヶ月。
 最後まで部活をやらせてあげたかったです。


 なので、今、軽く虚脱状態に陥っています。
 小説を書く、絵を描くことは私のリハビリにもなるので、ぼちぼちと続けていきますが、面白い物かけているかなぁ。ちょっと心配になります。



 と、まあ、近況をぐたぐたと整理したところで、恒例の前書きを

 この小説は、ハヤブサさん×シュバルツさんのBL小説ですが、シュバルツさんが女性化しているため、表現はNLとなっております。
 色々と地雷がありすぎる小説ですので、やばいと思った方は、どうかUターンをして下さい。

 それでは、楽しめる方だけ、続きよりどうぞ〜。


























 どうして、俺は普通の人間なんだ。
 どうして────俺の命には、限りがあるのだろう。

「あ………! あ………!」
 喘ぐシュバルツの最奥に、深く繋がる身体。
 ああ
 本当に、いっそこのまま

 時が止まってしまえば良いのに────

「ハヤブサ………!」

 シュバルツは、縋るようにハヤブサに手を伸ばす。………彼に、泣き止んで欲しくて。

 どうしてなのだろう。
 何故なのだろう。

 自分を抱きしめるとき、ハヤブサは、本当に幸せそうに笑うのに。

 時折見せる、その孤独に塗れた瞳は何故だ。
 その頬に伝う、哀しみに塗れた涙は何故だ。

 嫌だ。
 嫌だ。

 お前には────幸せになって欲しいと、願うのに。

「ハヤブサ……! あ………!」

 コツコツと、彼の物が、身体の中の何かに当たる。
(子宮だろうか……)
 そこを刺激されるたびに、彼の背中から脳天にかけて甘い電流のような物が走り抜ける。
 逃げたいのか、その刺激をもっと欲しがっているのか────シュバルツ自身も訳が分からなくなってしまう。
「ああっ!! ああん!!」
 思わず、上がる嬌声。その刹那、ハヤブサの瞳から孤独の影が消える。
(ハヤブサ……)
彼の孤独を癒せるのなら
彼を幸せに出来るのなら
自分の痴態などいくらでも曝せた。

愛している、ハヤブサ。
私には、お前だけだ。

「ああっ!! ああっ!! あああっ!!」

「シュバルツ……! シュバルツ……!」

ビュクビュクッと、ハヤブサの物がシュバルツの中に注ぎ込まれる。
「あ…………!」
(熱い…………!)
 独特な感触にシュバルツが震えていると、中にいるハヤブサの物が、再び硬度を増して、シュバルツを犯し始めた。後ろから彼を羽交い締めにして、何度も秘所を擦りつけられながら、胸を弄びはじめる。
「あっ!! 待って……! 待って……ッ!!」
 必死に刺激から逃れようとするが、抵抗する気のないシュバルツの軽い抵抗は、却ってハヤブサの嗜虐心を煽り立てる結果にしかならず。熱を帯びたハヤブサの指が、シュバルツの股座に伸びてきて、中の陰該を擦りはじめる。
「駄目ッ!! ああっ!! 駄目ぇっ!!」
 閉じれぬシュバルツの股は、ハヤブサの愛撫をただ赦すほかに道はなく。
 パチュッ! パチュッ! と、濡れた水音と性器の擦れ合う音が、シュバルツの耳を犯し、ハヤブサの熱を煽った。
 くいっと、背後から優しく顎を捉えられる。
「ん………!」
 優しく、だが、深いキス────
「ん………! んう…………!」
 喘ぎ声の総てが、ハヤブサに奪われた。その間にも、ハヤブサの手がシュバルツの身体を這い回り、そして、最奥を犯され続けていた。

「ん………ッ!」

 酷く卑猥な格好をさせられて
 嬲られるように、弄ばれているのに。

 それでも─────「大切にされている」と、感じられてしまうのは、本当に、何故なのだろう。

(シュバルツ………!)

 優しいヒト。
 尊いヒト。
 自分の総てを、赦し続けてくれるヒト────

 愛している。
 守りたい。
 俺の腕の中で────幸せになって欲しいと、願う。

「シュバルツ……!」

 もう何度吐精したか分からないぐらい、シュバルツの中に子種を放つ。
「あ…………!」
 ビクビクと震えながらも、それを受け止めるシュバルツを見ながら、ハヤブサはそのまま気を失うかのように眠りに落ちてしまった。頽れる身体を、誰かに優しく、受け止められたような気がした─────

「ハヤブサ………」

 眠りに落ちたハヤブサの下から、シュバルツはそっと這い出す。
 自身の首に巻かれていた首輪を外すと、足を拘束している鎖も外す。久しぶりに自由を取り戻した足を、シュバルツはそろそろとさすった。
 とろとろに濡れている秘所。紙で拭うと、白いどろりとした液体が、幾重にも絡みついてきた。
(あの馬鹿……! どれだけ私の中に出せば、気が済むんだ……!)
 羞恥を押さえながら、自身の秘所を紙で拭き取る。ハヤブサを受け入れ続けていた秘所は、まだ何か、ハヤブサの物を咥え込んでいるような感覚を、シュバルツに訴えかけ続けていた。

テーマ

関連テーマ 一覧


月別リンク

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!
ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。
→ログインへ
気持玉数 : 1
ガッツ(がんばれ!)

トラックバック(0件)

タイトル (本文) ブログ名/日時

トラックバック用URL help


自分のブログにトラックバック記事作成(会員用) help

タイトル
本 文

コメント(0件)

内 容 ニックネーム/日時

コメントする help

ニックネーム
本 文
 いつも愛読していただいてありがとうございます(^^)。
また、気持ち玉へのクリックもありがとうございます! 
ものすごくものすごく励みになります。
アンケート実施しています(*^^*)ご協力お願いいたしますm(__)m
 当方のブログの内容とあまり関係の無いTBは、削除させていただきます。
 悪しからず、ご了承ください。

アンケート実施中

刹那の中の永遠 15(R-18) 農家の嫁の日記/BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる