農家の嫁の日記

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zoom RSS 妄想の続き2 (R-18)

<<   作成日時 : 2015/05/12 15:54   >>

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 皆様こんにちは〜、農家の嫁です(^^;
 妄想がどうにもこうにも止まらずに、続きを書いてしまいました〜。

 ハヤブサさん×シュバルツさん。ハヤブサさん攻めで、シュバルツさん受けです。
 もろ、「そう言う」描写があります。完全に私の趣味の世界です。
 無理という方は、どうかご遠慮ください。ここでUターンを〜(^^;。読んでも何一つ、良い事ないですよ。
 楽しめる方は、どうか楽しんでくださいね〜(*^^*)

 では続きより、どうぞ〜〜〜












「………………」
 長い長い口付けを経て、竹筒の中の水をすべてシュバルツの中に注ぎ込むと、ハヤブサはようやくシュバルツを解放する。
「は………あ………」
 瞳をとろんと潤ませながら、しどけなく喘いで酸素を求めるシュバルツの肢体が、堪らなく艶っぽかった。
「大丈夫か?」
 ハヤブサは彼の身体を抱き起こすと、優しく後ろから抱きしめた。
「馬鹿……。水を、くれるだけで良かったのに……」
 少し揶揄しながらも、こちらに大人しく身を委ねてくるシュバルツ。そこに彼の『赦し』の意志を感じて、ハヤブサは嬉しくなる。
「あきらめろ。そんな格好で俺の隣で寝ていた――――お前が悪い」
「そ、そんなつもりじゃ……! あ………!」
 ハヤブサに身体を優しく撫でまわされ、シュバルツは思わず声を上げてしまう。
「……まだ、熱があるな……」
 そう言いながら、ハヤブサはシュバルツのズボンのファスナーを下ろし、そこをくつろげる。するりと手を滑り込ませ、シュバルツ自身をそこから取り出した。
「あっ!!」
 びくん! と、跳ねるシュバルツの身体を抑え込みながら、ハヤブサはシュバルツ自身を優しく愛す。
「……勃ち上がっている……。感じていたんだな……」
「ち、違……! あんなキスをされて、感じる所を触られたら……ッ!」
「『感じる所』? ここか?」
 つい、と、ハヤブサの指が、シュバルツの乳首に滑って来る。
「ああっ!!」
 そのまま、両方を優しく愛されるから、シュバルツはもう、その腕の中で乱れるしか術がない。
「あ……! あ………! は………! あ………!」
「シュバルツ……。一度、出しておいた方がいい。その方が、熱も放出されるだろうから――――」
 その言葉が終わると同時に、激しくなるハヤブサの愛撫。
「ああっ!! 止め……!!」
 たまらずシュバルツは悲鳴を上げるが、それでハヤブサの動きが止まる筈もなく。ハヤブサによって巧みに撫であげられるそこは、その手の中で正しく容量を増して行った。
「や……め……ッ! ハヤブサ……ッ!」
「シュバルツ……俺の肩に、手を回せ」 
 縋るようにこちらの名を呼び、ハヤブサの手を掴んでくるシュバルツに、ハヤブサはそう声をかける。
「足も、もっと開いて――――」
「う………」
 シュバルツは、ハヤブサに要求されたとおりの格好になる。脱がされかけていたズボンを自ら脱いで、おずおずと、自分の後ろにいるハヤブサの肩に両の手を後方に開きながらそこに回し、足をそっと開いた。
「違う。もっとだ」 
 そこにハヤブサの足が後ろから内側に挿し込まれ、シュバルツの足を更に強引に開かせる。
「あっ!!」
 何もかもを隠す事が許されず、曝け出される様になってしまった自らの格好に、シュバルツの羞恥が激しく煽られてしまう。そこに、遮る物が何もなくなったハヤブサの手が、シュバルツの身体を容赦なく蹂躙して来た。
「ひっ!! あっ……! ハヤブサ……! ああっ!!」
 その刺激から逃れようと、シュバルツは必死に身をしならせるのだが、それが、いつしかハヤブサの愛撫を助けるような動きになってしまっている事に、シュバルツは気付けない。後から後から溢れてくる愛液が、自身とハヤブサの手を濡らし、二人の其処が擦れ合うたびに、くちゅくちゅと卑猥な水音を、洞窟内に響かせていた。
「ああっ!! ハヤブサ……! ハヤブサッ!!」
「シュバルツ……」
「も……! 駄目………! イク……ッ!」
 快感の限界を訴えるシュバルツに、ハヤブサはにこりと笑う。
「シュバルツ――――」
 思わせぶりにハヤブサは、その唇に優しく触れた。
「口付けを」
 ハヤブサの要求に、シュバルツは素直に応じる。
「ん………!」
 優しく舌を絡ませ合いながら、しかし互いの手の動き、身体の動きは止まらない。ただ本能のままに、求めるまま、応じるまま――――高みへと、導かれて行ってしまって。

「んく……! んちゅ……! んううううっ!!」

 ビクビクッ! と、シュバルツの身体が震え、『精』が放たれた。
「あ…………」
 ガクッと力が抜けるシュバルツの身体を、ハヤブサが優しく支える。
「気持ち良かったか?」
 ハヤブサの問いかけに、腕の中の愛おしいヒトは、コクリ、と、素直に頷いた。
「ああ……。だけど、ハヤブサ……。お前の方が――――」
 そう言いながら愛おしいヒトが、ハヤブサ自身の方にそっと手を這わせてくる。そこはスーツ越しにも分かる程に、はっきりとした硬さをシュバルツの手に伝えて来た。
「―――――ッ!」
「固くなってる……。辛くはないのか?」
 身を捩っている間、シュバルツの腰に何度も『それ』が当たっていただけに―――ハヤブサがどんな状態になっているか、シュバルツもよく分かっていた。ハヤブサが辛いままなのは、シュバルツもまた、辛く感じる。
「シュバルツ……!」
 シュバルツに優しくそこを撫でられて、ハヤブサの身体がどうしたってビクッ! と、跳ねる。愛おしいヒトのあれだけの痴態を見せられて、ハヤブサが平常で居られる訳がない。
 だがシュバルツは今、熱を湛え、病み上がりに近い状態だ。無理はさせられない――――ハヤブサの理性は、そう訴えるのだが。

「抱いてくれ……」

 愛おしいヒトが、涙で潤んだ瞳を向けてくる。
「……………!」

「欲しいんだ……! お前が……!」

「シュバルツ……!」

 零れ落ちる涙と共に、紡がれる言葉。

「愛してる……! ハ……ヤ……あ……ッ!」

 ここまでシュバルツに言われて、それを回避する術を、ハヤブサは持たない。弾かれる様にシュバルツを押し倒し、その身体を強引に開いた。
「あ……ッ! ああっ!!」
 腹の下でのたうつシュバルツを抑えつけて、白い肌をその唇で愛でる。
 そのまま二人の愛し合う音が、いつ果てるともなく洞窟内に響いていた――――






 はい、いかがでしたでしょうか〜?
 ええ………その………真面目な小説を書いていて、こういう場面が出てきた場合は、多分ここまでには至らないと思います(^^;
 なにぶんにもハヤブサさんに瀕死の重傷を負わせた刺客がまだ近くにいる可能性がありますので……乳繰り合っている場合じゃないかなとwwwwww
 さっさと逃げろよ( ̄ロ ̄;!!!!と、突っ込みが入る場面かなと思うのですがwwwww
 なのでそういう場合、脳内でまず一通りこんな妄想をしてから、「終了終了。はい、次〜」と、冷静に話を進めるようにしております(←最低( ̄ロ ̄;!!!!)
 すみません。しかし、エロく喘ぐシュバルツさんが可愛らしすぎるのが悪(ry


 良いじゃないの!! 妄想なんだから!!
 と、訳の分からない叫びを上げたところで、終りにしたいと思います〜。
 最後まで閲覧、ありがとうございました(*^^*)
 また、いろいろ頑張れそうです(^^;

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