農家の嫁の日記

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zoom RSS マリオネット狂想曲 43 (R-18)

<<   作成日時 : 2016/06/15 15:55   >>

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 皆様こんにちは〜。農家の嫁と申します。
 かなりけしからん内容になってきていますが、皆様大丈夫ですか?
 前置きいらないと思いますけど、一応書いておきますね。ブログという媒体を借りている以上、注意書きはいるかなと思いますので。

 この小説は、ハヤブサさん×シュバルツさんのクロスオーバー二次創作カップリングを取り扱っております。
 BLで、殿方同士の濡れ場の真っ最中です。
 気に入らない方、このカップリングが許せないと思う方は、どうかここでUターンをお願いしております。無理やり読むものでもないし、読んでも多分ろくなことにはなりませんよ?

 楽しめる方は、ようこそお越しくださいました。
 今回もどうか、ごゆるりとお楽しみくださいませ。

 ついでに今回Twitterで回ってきた「推しカップルの頬に手を添える絵」を描いてくれとのご神託に従ってみました。
 出来上がったので張り付けておきますが………。



画像



 うん。下手くそだったwww

 画力……画力はどこへ行った( ;∀;)
 自分絵じゃ萌えれないんだよなぁ。萌えてくれる人いるのかな(^^;
 やっぱりひたすら、練習あるのみですね。

 それではお待たせしました! 続きよりどうぞ〜♪

























「シュバルツ……!」

 嬉しい。
 心も身体も、俺に捧げると彼は言ってくれた。
 それがどんなに俺を幸せにしているか―――――
 彼は気づいているのだろうか?

 愛おしさが命じるままに、ハヤブサはシュバルツを抱きしめる。もう一度唇を奪い、頬から首筋にかけて、キスの嵐を降らせた。
「は………! あ………! あ………ッ!」
 それに、ぴくん、ぴくん、と、反応をしてくれるシュバルツ。胸を弄ると、その反応と嬌声は、いっそう大きくなった。

 ああ
 なんて、愛おしい。
 なんて、愛おしいのだろう。

 そのヒトは、いつの間にか、修羅の道を歩む自分の心の一番奥深い場所に、そっと入り込んできていた。
 自分にとっては、かなり危険な類の侵入者に当たる。普通なら、躍起になって排斥せねばならない存在になるはずだった。

 だが、入ってきたそのヒトは、ただ静かに、自分の心に寄り添ってくれていた。

 自分の何を、破壊するでもなく。
 自分の何を、否定するでもなく――――

 ただ、優しく寄り添ってくれたヒト。
 こんな存在は初めてだ。

 得難いヒト。
 愛おしくてたまらない。
 失いたくないと―――――願う。

「あっ!! ああっ!! 深……い……っ!!」

 四つん這いにさせられ、腰を高く持ち上げさせられたところに、ハヤブサの物が強引に侵入してくる。そのままぐちゅぐちゅと、その中をかき回されるように動かれた。
「ああっ!! くう……ッ!!」
 さらにそれだけで止まらないハヤブサの熱は、さらにシュバルツを求めてくる。手がシュバルツの牡茎に伸びてきて、そこを強く擦り上げ始めた。
「駄目っ!! そんな、事……! 止め……! イク……っ!! イク、からぁ……!」
 内側と前を襲ってくる熱い熱と刺激にシュバルツは耐え切れなくなる。ビクビクッ! と、身を震わせながら達してしまう。ただその瞬間、ハヤブサの手がシュバルツの牡茎を包み込み、精をそこで受け止められてしまった。

「あ……………!」

 達した余韻の熱に酔うシュバルツ。息を喘がせながらその身を小さく震わせていると、乳首にいきなりぺちゃ………と、生暖かい物が擦り付けられてくる。
(あ………! 私の物が………)
 自分の精子を身体に塗られるという異様な状況に、シュバルツは少し戸惑う。
 しかし、特に抵抗をする、ということはなかった。
 自分は、ハヤブサになら、何をされてもいいと思っているから。
「ん…………!」
 ぬるりとした生暖かい感触が、シュバルツの両の乳首を襲う。
 シュバルツはそれに耐えながら、背後のハヤブサにその身を委ねた。自分を穢し続けるハヤブサの肩に、そっとその手を回す。「その行為すら許す」という、シュバルツの気持ちの表れだった。

「シュバルツ……!」

 ハヤブサは愛おしいヒトの、その媚態に酔う。
 人形のように、無抵抗なのとは違う。確かな『意志』を持って、自分の行為を許してくれる。彼のその愛情が感じられるのが嬉しい。

 もっと、それを欲する。
 もっと深く、確かめたくなる。
 彼のその『愛情』を―――――

 もっと、もっと

「フフ…………」
 ハヤブサは、精を吐き出したシュバルツの牡茎を改めて手で拭うと、白く汚れたその指を、シュバルツの口の前に差し出した。
「あ……………」
(何だろう……? 清めろ、と、いうことなのだろうか………?)
「……………」
 おずおずと、シュバルツの口が開く。そこに、ハヤブサの指がチュプン、と、音を立てて突き入れられてきた。
「ん…………!」
 ハヤブサの望むままに、その指を舐めて清めるシュバルツ。チュ、チュプ、と、濡れた水音が、モーテルの部屋に響いた。
「シュバルツ………」
 ハヤブサはシュバルツに己が指を舐めさせながら、繋がったままの秘部の律動を再開させる。
「んっ!! んぐっ!!」
 くぐもった悲鳴を上げながらも、指を清め続けてくれるシュバルツに、ただ、愛おしさばかりが募った。ハヤブサはシュバルツの口から指を引き抜くと、彼の顎を捉えて、強引にこちらへと振り向かせた。
「あ………? んぅっ!!」
 そのままシュバルツの唇を、強引に奪う。舌を侵入させて、その口腔を存分に味わった。
「だ! 駄目だっ!! ハヤブサ……! あっ!!」
 しかしシュバルツは、その口づけには抵抗の意を示した。懸命に彼から身を離そうとして、失敗してしまい、またその唇を奪われてしまう。
「ん………! う…………!」
 ちゅくちゅくと、唇を吸われながら、下の律動も続けられる。モーテルのベッドが、ぎしぎしと悲鳴に近い音を立てて軋んだ。
「は…………!」
 上と下からの刺激に耐えられなくなり、シュバルツの身体が脱力していく。ハヤブサはそれを優しく支えると、彼の身体をトサリ、と、仰向けにベッドの上に押し倒した。
「あ…………?」
 呆然とするシュバルツの上に、ハヤブサの身体が覆いかぶさってくる。彼はそのままシュバルツの乳首にそろそろと舌を這わせた。彼に塗り付けた物を、舐めとるために。


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