農家の嫁の日記

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<<   作成日時 : 2016/12/23 10:42   >>

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 ハヤブサさん×シュバルツさんのBL小説です。
 興味のある方は、どうぞ〜〜〜〜
 但し、閲覧は自己責任でお願いいたしますね。

























「あ……………」
 押し倒されたシュバルツの上に、熱い眼差しのハヤブサが覆い被さって来る。
(抱かれる………?)
 漠然と思った。
 だが、抱かれるなら抱かれるで、シュバルツは全然構わないと思った。自分は、ハヤブサにならどのようにされても良いと思っているから。
 ただ、彼は怪我をしている上に、疲れても居る。
 今無茶をしたら、傷口も開いてしまうだろう。
 シュバルツはただ、それだけを案じた。

「………傷が開くぞ?」

 だからシュバルツは、ハヤブサの頬を優しく撫でながら忠告をする。それに対してハヤブサは、にこりとその面に笑みを浮かべた。

「心配するな。優しく抱いてやるよ」

「─────!」

「とろけさせてやる………」

「あ……………!」

 シュバルツは少し身を強張らせた。
 ハヤブサがそう言うときは、徹底的に乱れさせられてしまうから本当に困る。自分が、たまらなく淫乱で、淫らな身体をしていると突きつけられてしまうから、恥ずかしくてたまらなかった。
「や…………!」
 必死に、逃れようとするが、それをハヤブサが許すはずもなく。
「俺の身を案じてくれているのなら、動くな………」
「あ……………!」
 ハヤブサのその言葉に、シュバルツは完全に抵抗する術を失ってしまった。動けなくなったシュバルツの胸に、ハヤブサの指が伸びてくる。
「あ…………ッ!」
 指が、こりこりとシュバルツの乳首を弄び始めた。弾いたり、潰したり、時に円を描くようになぞられたりしながら、優しい愛撫が続く。
「ん……………! く…………ん……………!」
 シュバルツは口を噛み締めながら、必死にその刺激に耐える。だが、芯を伴って熟れて来る乳首は、ハヤブサの愛撫をより過敏にシュバルツに伝えてきてしまって。
「ううっ! はぁ…………っ!」
 快感を受け流す事が出来なくなって、熱い吐息がその唇から漏れる。それを見たハヤブサは、熟れてきた乳首には舌を、そして、もう片方の乳首にも指を、そろそろと這わせた。
「あっ………! 両方は………ッ!」
 ピチャピチャと舌先で乳首を弄ばれ、もう片方は、指で丹念に愛される。時にチュ、と優しく吸い付かれ、熟れてきた芯を確かめるように、クニクニと指で擦られ続かれてしまえば、シュバルツはもう、声を上げる以外、快感に抗う術を失ってしまって。
「ああ………! ああ………! はあ…………!」
 乳首を濡らした唾液が、シュバルツの身体をツ…………と、伝い落ちてもハヤブサはそこの愛撫を止めてくれない。
「ゆ、許して………! もう………!」
 涙ながらに懇願しても、その愛撫は執拗に続けられた。
「うあっ!?」
 唐突にハヤブサの手がシュバルツの牡茎に伸びてくる。キュッ、と、そこを握られてしまったから、シュバルツは思わず悲鳴を上げてしまっていた。
「いけないヒトだな………。こんなに濡らして………」
 鬼頭の割れ目に指を這わされ、愛液を絡め取られる。
「ああっ!!」
 たまらずシュバルツの腰が跳ね、動く。クチュッ、と、音を立てて、ハヤブサの手に、牡茎が擦りつけられてしまった。
「んっ!」
 胸を散々弄られて、快感に抗えなくなっているシュバルツの身体は、勝手に刺激を求めてしまう。いけない、と、思っていても、腰が独りでに動いてしまっていた。
「気持ちいいか……? シュバルツ……」
 思いもかけぬ愛おしいヒトの痴態に、ハヤブサの面に笑みが浮かぶ。それに対してシュバルツは必死に首をフルフルと振るが、腰の動きを止められずにいた。
「あっ! あっ! ううっ! あ………ッ!」
「フフ………」
 クチュッ、クチュッ、と、濡れた水音が、シュバルツの耳を犯す。もう片方の手は、相変わらずシュバルツの乳首を弄んでいる。「助けて、許して」と、懇願しても、その願いは聞き入れられるはずもなく。
「あ……………っ!」
 ピュク、と、音を立ててシュバルツはついに達してしまう。しかし、それでハヤブサの責め手が緩むはずもない。シュバルツに更なる痴態を要求して来た。
「股を開いて………。自分でそこをほぐしてごらん………」
「そ、そんな………!」
「ほら…………もっと開いて………」
 胸と達したばかりの牡茎を優しく愛しながら、ハヤブサが要求してくる。淫らな熱に犯されている身体は、それに素直に陥落してしまう。
「あ……………あ……………」
 股を開き、己の秘所に自分で指を突っ込んだ。そこからゆっくりと、自分で自分を犯し始める。秘部で蠢く指の動きに合わせて、ハヤブサの胸と牡茎への愛撫も、丁寧に続けられていた。
「あ……………! やぁ……………!」
 クチュクチュと濡れた水音をたてながら、シュバルツの指が秘所で淫靡に蠢く。
「シュバルツ………」
 その痴態をもっときちんと見たいハヤブサは、シュバルツの身体を強引にひっくり返した。四つん這いにさせ、腰をわざと高く持ち上げさせる。
「ほら………もう一度、挿れて………」
「…………ッ」
 淫ら過ぎるハヤブサの要求に、しかしシュバルツはもう抗う事ができない。ハヤブサの目の前で、彼の視線を感じながら────シュバルツは己の秘部を広げ、そこに指を突き入れた。
「ううッ…………!」
 気持ちよさを求めて、指は勝手に蠢く。そこにハヤブサが後ろから牡茎と乳首への愛撫を再開させたから────もうシュバルツには、乱れるしか術がなくなってしまう。
「ああっ! ハヤブサ……! ハヤブサ……!」
 自身を犯しながら、懸命にその名を呼んだ。この恥ずかしい状態から一刻も早く抜け出すためには、ハヤブサに挿れてもらう以外に、もう道はなかったからだ。
(でもダメだ………! ハヤブサは怪我をしているから………!)
「挿れて」と、言いたくなるのを懸命に堪える。ハヤブサは、先程から自身は余り動かず、こちらばかりに痴態を要求してきている。つまりは───まだ身体の無理が利かないと言うことなのだろう。
「ん……………!」
 でも足りない。自分の指では全然満たされない。欲しい場所に届かないのだ。
「あ……………! ん……………!」
 焦れた身体は勝手に動く。ハヤブサの手に、牡茎や乳首を擦り付けてしまう。
「あ……! ダメ………!」
 淫らな熱に抗えない。彼を求める気持ちに、歯止めをかけようとして、失敗していた。

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